豊富な経験とノウハウで最高のダイヤモンドアートをお届けします。

オーダーメイド -注意点・ポイント-

ダイヤモンドアートのオーダーメイドに関する注意点とポイント

ダイヤモンドアートのオーダーメイドで失敗された経験のある方、
初めてのオーダーで不安なかたはぜひご覧ください♪
▼オーダーはこちらから
https://rsquare.co.jp/order/

オーダーメイドとは

当店ではあなただけのオリジナルキットも作成しております。

例えば、
ペットのお写真、お子様、結婚式、家族写真など、思い出のお写真をオリジナルのダイヤモンドアートキットにすることができます。
お写真を飾るのとはまた一味違う、自分だけの特別なインテリアになることでしょう。

こちらのページではオーダーメイドについて記載しますが、当店ではという前提でお話します。
他の販売店とは異なることもありますのでご了承下さい。

オーダー画像の選び方

ダイヤモンドアートをオーダーメイドで作成するにはいくつかポイントがあります。
大切なお写真やお好きな画像をよりきれいに作るためにも、そのポイントに注意して画像を選んでみてください。
ご相談はお気軽にどうぞ★
▼ポイント

  • 写真の明るさ
  • 背景
  • 構図・レイアウト

《ポイント①》写真の明るさ

ダイヤモンドアートは元画像より仕上がりが暗くなります。
そのため、暗闇で撮ったお写真やお顔に影のかかったようなお写真は注意が必要です。
思った以上に暗くなってしまうことが考えられます。
そういったお写真を避けるか、ご自身で画像の調整をし明るく修正してください。

イメージ《BAD》元画像
イメージ完成予想。元画像より暗くなります。

どうしてもこのお写真を使用したい場合は、スマホの画像う調整機能などを使って写真を明るくします。

  • 明るさ
  • コントラスト

このあたりを調整してみてください★
では画像を明るく調整してみましたのでレイアウトを出してみます。

イメージ《GOOD》明るさ調整後の画像
明るさ調整後の完成予想図

だいぶ良くなりましたね★
わかりやすいように並べて比較してみます。

イメージ《BAD》ビフォー
《GOOD》アフター

《ポイント②》背景

背景の色とメインとなる人や物の色にも注意が必要です。
ダイヤモンドアートは使用できる色数が限られています。サイズにもよりますが平均して30色~45色くらいです。
そのため写真通りの色にすることは難しく、微妙な色の違いなどは表現できないことがあります。

イメージ《例1》元画像
バナナを見失いそうです
イメージ《例2》元画像
黒猫と背景が合体しました
イメージ《例3》元画像
背景と白服が合体しました

このように背景とメインの色が似ていると、仕上がりがはっきりしないことがあります。
特に注意が必要なのは《例3》のお写真です。
最近増えているのはアプリなどで撮影された加工写真です。お写真で見るととても綺麗なのですが、いざダイヤモンドアートにしてみると《例3》のように背景と同化してしまったり、お顔の影が飛びすぎて凹凸のない平坦なお顔や真っ白なお顔になってしまったりします。

そして個人的にとても気になるのが…
オーダーメイドはいただいたお写真がそのままダイヤモンドアートになります。
かわいいお子様の後ろに洗濯物(うちはよくあります)や、素敵な家族写真の後ろに知らないおじさん…
洗濯物もおじさんも一緒にアートになってしまいます。

イメージ背景に注意
サイズが大きいとおじさんもハッキリします

ダイヤモンドアートのお写真を選ぶ際は、背景までチェックしてください★

《ポイント③》構図・レイアウト

撮影したお写真をそのまま使用する場合は注意が必要です。
背景が多くお顔が小さい場合、お顔がはっきりしないことが多いです。

イメージ《BAD》元画像
背景が多く人物が小さいのでモザイクが強い

背景が多いのでお顔が小さくモザイクが強くなります。
子供たちを拡大して、同じサイズで作成するとこうなります。

イメージ《GOOD》子供を拡大
お顔がはっきりしました

お顔がはっきりしましたね★
背景が特に重要でない場合は、できるだけ背景をカットしてメインとなるものを拡大しましょう。
背景も大切で切り取りたくない場合は、オーダーサイズを大きくされることをお勧めします。

イメージ《GOOD》ビフォー
《GOOD》アフター

サイズの決め方

ダイヤモンドアートのオーダーメイドを綺麗に仕上げるには、サイズ選びもとても重要になります。
▼ポイント

  • 画像のサイズ
  • 画像の比率

《ポイント①》画像のサイズ

ダイヤモンドアートはサイズが大きければ大きいほど、より鮮明に綺麗に仕上げることができます。
逆に大人数の写真を小さなサイズで作成するとモザイクが強くなってしまいます。
▼クリックで拡大して近くでご覧ください。

元画像元画像
20cm×20cm20cm×20cm
40cm×40cm40cm×40cm
60cm×60cm60cm×60cm
家族写真のように人数が多い場合には、大きなサイズにする必要があります。
20cm×30cm20cm×30cm
30cm×40cm30cm×40cm
40cm×60cm40cm×60cm
60cm×80cm60cm×80cm

大きなサイズにすることが難しい場合は、上半身やお顔だけにするなど工夫されることをオススメします。

お顔を中心に拡大しました。
先ほどと同じ大きさで作成してみます。
20cm×30cm20cm×30cm
30cm×40cm30cm×40cm
40cm×60cm40cm×60cm
60cm×80cm60cm×80cm

《ポイント②》画像の比率

ダイヤモンドアートのオーダーの際は、【作りたい大きさの縦と横の比率】と【実際の写真の縦と横の比率】が同じであるかどうかが大切です。
たとえば、正方形(1:1)の写真をA2サイズ(2:3)でオーダーするとこうなります。

イメージ正方形(1:1)の元画像
イメージ《例1》40cm×60cm(2:3)
イメージ《例2》40cm×60cm(2:3)

正方形の写真を縦長にする場合は《例1》のように2:3の比率になるようカットするか、《例2》のように2:3の比率になるよう縦に写真を伸ばすことになります。
スマートフォンの【トリミング】機能を使って、オーダーサイズの比率に変更してください。
当店でオーダーされる場合は、ご予算やおおよそのサイズをお伝えいただければ最適なサイズでお作り致します。

当店だけの額縁

当店のダイヤモンドアートは額縁に困ることはありません。
下記のように手軽に飾れるよう工夫されております。

  • 額縁不要の額縁印刷
  • 額縁不要の額装デザイン
  • 市販の額縁に合わせたサイズ

▼額縁印刷について
https://diamondart-an.com/framedesign-sample/
▼額装デザインについて
https://diamondart-an.com/frameprinting-sample/
本物の額縁に入れて飾る場合は、額縁に近いサイズでお作り致しますのでご相談ください。

お店の選び方

当店にご相談いただくお客様の中に『他店でオーダーしましたが綺麗にできませんでした』という方が多くいらっしゃいます。
オーダーされた写真を確認させていただくと、このような注意点に引っかかるお写真がほとんどです。
オーダーメイドの経験が豊富なショップでは、問題があるお写真やサイズでそのままお受けすることはありません。
オーダーの完成品をチェックしているショップ、自らもダイヤモンドアートを作成しているスタッフへ依頼されることをお勧めいたします。

当店では完成予想図を作成し、問題がある場合にはできる限り修正しております。
決められた条件の中で一番美しいダイヤモンドアートが作成できるよう努力いたします★

▼オーダーフォーム
https://rsquare.co.jp/order/
▼ご相談はLINEでも
https://lin.ee/vHHIarl
▼ダイヤモンドアートのオーダーでありがちな失敗
https://diamondart-an.com/order-2/
▼オーダーメイド関連のブログ
https://diamondart-an.com/blog-4/

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