ダイヤモンドアートのビーズがくっつく・穴が塞がる原因と対処法
ダイヤモンドアートを制作していると、
「ビーズがくっついている」「穴があいている」「形がいびつ」「使えない」といったトラブルが起こることがあります。
結論から言うと、
これらは製造過程で発生することがあり、完全には防げません。
ですが、このようなビーズ不良は珍しいことではなく、
適切に対応すれば問題なく完成できますのでご安心ください。
ビーズがくっつく・穴が塞がる原因
- 製造時の熱や圧力による変形
- ビーズ同士が圧着してしまう
- 穴の形成不良
- いびつな形状の発生
ビーズがくっついている場合の対処法
ビーズ同士がくっついている場合は、
下敷きのような固いもので軽く押して割る(クラッシュする)ことで、
外れることが多いです。
- 無理に引っ張らない
- 軽く押して外す
- 破損した場合は使用しない
それでも対応が難しい場合は、
LINEまたは不足ビーズ依頼フォームよりご相談ください。
ビーズの穴が塞がっている場合
ビーズの穴が空いている不良も、
完全に防ぐことはできません。
スマートフォンで撮影し、穴が確認できるレベルの不良については、補償対象となります。
ただし、当店で購入されたキットの場合、ビーズは通常約15%ほど多めに封入されていますので、
まずは不良ビーズを避けて作業を進めてください。
不足した数量が分かった時点でご依頼いただくとスムーズです。
ビーズ不良・不足時の対応について
■ 当店でご購入の場合(無償対応)
- ビーズ不足・ビーズ不良は補償対象
- 不良の場合は写真の提出が必要です
■ 他店でご購入の場合(有償対応)
- DMC色番号での指定が必要です
関連:ビーズ不足について
ビーズが足りない場合の詳しい対応方法はこちらをご確認ください。
よくある質問
くっついているビーズはすべて使えませんか?
軽く押して外せる場合は使用可能です。
穴が空いているビーズは使えますか?
使用できず数が不足した場合は補償対象となる場合がございますのでご相談ください。
まとめ
ダイヤモンドアートで「ビーズがくっつく」「穴が塞がる」といった不良は、
製造上ある程度発生するものです。
適切に対処すれば問題なく制作を続けることができます。
不足や不良でお困りの場合は、
お気軽にご相談ください。